ストーカー対策で警察はまったく役にたたない(頼りにならない)

ストーカー対策で警察はまったく役にたたない(頼りにならない)

ストーカー対策において警察は役にたたない

ストーカー対策において警察は役にたちません!

 

まずは、私自身が【警察に対して役に立たない】と実感した事をお話します。

 

【トップページ】私が遭ったストーカー事件

 

凶器を回収しなかった

※後に検察官(名古屋地方検察庁)が、凶器と血の付いたTシャツが押収されていない事に驚いていた。
それだけで、検察(名古屋地方検察庁)のイメージは、軽い犯罪ととらえかねない。現に検察官もそう言っていた。
これでは、愛知県北警察署の警察官は何も役に立っていません。

 

 

血に染まったTシャツも証拠として回収していない

※救急車で病院に運ばれて、脱げないので、ハサミでTシャツを切って脱がしてもらいました。
※そのTシャツを警察は証拠として押収しませんでした。
※そもそも、警察は、わたしが入院中、病院に一度も顔を出していない。
※1カ月の入院の間、他の事件の警察官が他の入院患者に事情聴取している姿を何度も見た。
※私の事件を管轄した北警察は、何も役に立たない

 

犯人をその場で現行犯逮捕しなかった

※最寄りの派出所(交番)で簡単な取り調べが行われた後、釈放
※逮捕・起訴されたのは、約1年後の裁判所からの判決が出てから!
※それまで犯人は、まったく普通に生活していました。
※なので、そこでまた再犯・逃亡は容易にできたことになります。

 

担当の警察官がめんどくさそうに調書を取っていた

※警察側が書類送検したくはなかった
※たぶん、ずさんな取り調べが検察にバレるのを恐れた為

 

被害者側の人間と加害者が同じ席について調書を受ける

※この話は後に同席していた者に聞いたのですが、狭い派出所内で、同席で調書を取られたそうです。
逗子ストーカー殺人のように、犯人の目の前で、個人情報を聞かれたそうです。
※後で被害者に謝罪するようにと、電話番号の交換までさせられたそうです。
(今の時代、LINEやfacebookに電話番号登録してあれば、こちらの情報は犯人にダダ漏れ)

 

↑が私が実際に経験した事例です。

 

これらを読んで、あなたは警察がストーカー事件に対して役に立つと思いますか?

 

ハッキリ言います!

 

警察はストーカー事件に対して何も役に立ちません!

 

わたしがとても親身になって事件の経緯を聞いてくれたと実感したのは、

 

刑事告訴した時にお話しさせていただいた【警察官】ではなく、名古屋地方検察庁の【検察官】です。

 

今回の事件を担当した警察署及び派出所がどのような所なのか
↓↓↓
愛知県警北警察署

あなたは警察官を前に、自分の伝えたい事を自分の言葉で正確に伝えられますか?

まず、警察官があなたに聞いてくるのはこれだけです。

 

どうしましたか?

 

どうしたいですか?

 

これに、ハッキリ答えられるように、あらかじめ答えを用意しておきましょう。

 

そうでないと、制服を着た警察官を目の前にすると、思った事が口に出ません。

 

友人や家族、学校の先生などに、悩みを打ち明けるのとはわけが違います。

 

 

どうしましたか?

元恋人にヨリを戻したいとしつこく迫られ、挙句つけ回されています。

 

 

どうしたいですか?

このままだと危害を加えられそうだから、何とかしてほしい。

 

 

あなたは、あなたがしたこの質問に対する答えを客観的に見てどう思います?

 

「痴話喧嘩は、家でやってくれ!」って思うでしょう。
(痴話(=愛しあう者同士が戯れてする話)から起こる、他愛のない喧嘩の事。

 

 

警察官が出す答えとしては、

 

「では、あなたの家の周りをパトロールしますね。そこで不審な人物がいたら口頭で注意します。」

 

どれだけ被害者本人が切迫した状況でも、警察がやれる事は、これだけしかないのです。

 

基本的に警察は民事不介入です。

 

【民衆の揉め事に、警察は立ち入らない】

 

何も事件を起こしていないのに、「危害をくわえられそうだから」だけでは、

 

ストーカーを逮捕できない。のです!

 

「付き合っていた私だからわかります、あの人は何をしでかすかわからない人なんです!」

 

は、警察には通じないんです。

 

 

ストーカー事件の観点から見れば、

 

あなたは被害者かもしれませんが、

 

恋愛の結末で言えば、向こう(ストーカー側)が被害者で、こちらが加害者なわけです。
※だいたい一方的に別れを告げられた、納得してないと言い張るでしょう。

 

 

それを一から警察に説明しても、聞かされてる警察官は痴話喧嘩と捉えても仕方ないことなのです。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ