2015年ストーカー被害数2万2823件

2015年ストーカー被害数2万2823件

ストーカー被害が過去最悪の2万2823件に!

2万2千823件÷365日=1日に62件のストーカー事件が起こっています。

 

私の様に、殺されていなければ、たかが脳挫傷と頭蓋骨陥没骨折くらいの事件では、
ストーカー対策,名古屋,裁判,仮釈放,実刑判決,

 

三面記事にも載りません。
≫≫ 私が遭ったストーカーからの被害記事はこちら

 

ストーカー被害が過去最悪の2万2823件にのぼりました。

 

加害者の6割元交際相手もしくは元配偶者です

 

2014年の【ストーカー被害】件数が、過去最悪の2万2823件となりました。

 

ストーカー被害及び摘発件数が過去最多

 

警察庁は、2014年に全国の警察が把握した「ストーカー被害」の件数が、前年比8%増の2万2823件になったと発表した。

 

また、ストーカー規制法により、逮捕や書類送検など、ストーカーによる摘発件数も前年比31%増の2473件で過去最多となった。
※1日に、約7件は傷害事件などの凶悪ストーカー犯罪が起こっている。

 

≫≫ストーカーを刑事告訴するの記事はこちら
≫≫ストーカーを民事裁判するの記事はこちら

 

被害者は20代が最多

 

ストーカーの被害者を年代別に分けると、以下のようになっている。

  • 10代 9%
  • 20代 36%
  • 30代 27%
  • 40代 18%

 

20代で最も被害者が多くなっている。

 

加害者は30代が最多

 

一方で、ストーカー加害者を年齢別に分けると、以下のようになる。

  • 20代 19%
  • 30代 24%
  • 40代 21%

 

30代・40代の加害者が多いようです。

 

顔見知りによるストーカーが多数

 

ストーカー被害者と加害者の関係では、「交際相手や配偶者(元を含む)」6割でした。

 

次いで、知人、勤務先同僚・職場関係、面識なし・その他となっている。

 

増加の背景には世間の「関心の高まり」

 

ストーカー被害件数が増加した背景には、

 

ストーカーについての社会の関心の高まりや、警察が積極的に介入するようになったことがあるとみられる。

 

ストーカーによる殺害事件などを受けて、警察庁は早期のストーカー摘発を指示している。

 

≫≫ストーカー対策で警察は役に立たないの記事はこちら

 

被害者の性別※男性(黒字)女性(赤字)

平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
1,506 2,518 2,036 2,432
13,112 17,402 19,053 20,391

 

 

 

ストーカー(行為者)の性別※男性(黒字)女性(赤字)不明(橙色)

平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
12,504 17,103 18,316 19,593
1,484          2,059 2,145 2,460
630                   758 628 770

 

 

 

被害者の年齢

年齢 平成24年 平成25年 平成26年
10代 1,781      1,941 2,102
20代 6,756        7,180 8,042
30代 5,373   5,674 5,940
40代 3,488     3,755 4,041
50代 1,306     1,310 1,487
60代 554             552 569
70代 137            164 199
年齢不詳                   64         80 28
密接関系者           461 433 415

 

 

 

 

ストーカー(行為者)の年齢

年齢 平成24年 平成25年 平成26年
10代 612          773 894
20代 3,993       4,057 4,350
30代 4,965      5,534 5,377
40代 4,079    4,467 4,844
50代 1,998    2,080 2,309
60代 1,329    1,396 1,545
70代以上 505       523 654
年齢不詳 2,439    2,416 2,693

 

 

 

被害者と行為者の関係

被害者と行為者の関係 平成24年 平成25年 平成26年
特定の者           19,459 20,656 22,408
配偶者(内縁・元含む)     1,843 1,923 1,959
交際相手(元交際相手含) 10,458 10,933 11,641
知人友人               2,157 2,432 2,593
勤務先同僚・職場関係      1,800 2,091 2,367
面識なし                1,149 1,221 1,322
その他                   1,103 1,069 1,264
関係(行為者)不明       949 987 1,262
密接関係者            461       433 415

 

 

動機

動機 平成24年 平成25年 平成26年
ストーカー規制法に抵触する動機 18,303 19,426 20,749
好意の感情          13,397 14,341 15,363
好意が満たされず怨恨の感情 4,906 5,085 5,386
ストーカー規制法に抵触しない動機 481 526 620
精神障害(被害妄想含む。)   73 78 107
職場・商取引上トラブル         13 21 23
その他怨恨の感情            163 159 137
その他                    232 268 353
不明                   1,136 1,137 1,454

 

 

 

 

 

 

行為形態別発生状況

行為形態別発生状況 平成24年 平成25年 平成26年
つきまとい・待ち伏せ等   10,650 10,854 11,379
監視していると告げる行為   1,436 1,571 1,479
面会・交際の要求       10,479 11,034 10,987
乱暴な言動            4,391 4,556 4,374
無言電話連続電話メール 5,510 6,554 7,767
汚物等の送付        184 154 174
名誉を害する行為        969 934 874
性的羞恥心を害する行為   1,182 1,189 1,135
その他                    315 326 344

※その他とはストーカー規制法で規制されていない嫌がらせ行為等

 

≫≫ストーカー行為の最悪のシナリオは無理心中の記事を読む

 

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