ストーカー(精神異常者)の考え方

ストーカー(精神異常者)の考え方

犯罪者が考案した心理テスト

 

幼女連続誘拐殺害事件の犯人

 

宮崎勤死刑囚が依頼を受けて考案したテストを紹介します。

 

 

ストーカーなど凶悪犯罪者などの性質(性格)を見分けるために、

 

警察から依頼されて考えたテストだそうです。

 

 

 

「お父さん、お母さん、子供の三人家族がいました。

 

ある日、お父さんが交通事故で亡くなってしまい、葬式が行われました。

 

 

葬式にはお父さんの会社の同僚もやってきました。

 

そこでお母さんは不謹慎にもその同僚に一目ぼれしてしまいます。

 

 

しばらくして、お母さんは子供を殺してしまいます。

 

なぜお母さんは子供を殺してしまったのでしょう?」

 

 

 

 

という問題!

 

さてなぜだと思いますか??

 

考えてみて下さい。

 

 

だいたい人は

 

「付き合うために子供が邪魔だったから。」

 

「夫の死で疲れていたから。」

 

 

などと答えますよね?

 

 

 

そう答えた人は正常です。

 

しかし凶悪犯としての性質を持つ人は、

 

 

 

「子供の葬式があれば(葬儀で)またその人と会えるから」

 

 

と答えるようです。

 

 

 

オウム真理教の麻原彰晃や神戸連続児童殺傷事件の犯人である酒鬼薔薇聖斗も同じく

 

【葬式があればまた会えるから】と答えたそうです。

その2

「あるところに、サッカーが好きな少年がいました。

 

少年は、クリスマスにサンタさんからサッカーボールをもらいました。

 

しかし少年は、喜ぶどころか、落ち込んでしまいます。

 

なぜ落ち込んでしまったのでしょう?」

 

 

 

 

 

あまり深く考えないで答えてみてください。

 

 

 

普通の答えは、

 

「友達がいないから」

 

とか

 

 

「ボールを蹴る場所がないから」

 

とかですかね??

 

 

 

犯罪者の性質を持つ人は

 

 

 

「その少年は足が無かったから」

 

と答えるそうです。

 

 

 

 

本当か?

 

ちょっと不気味な話でした。。

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

異常者の考え方(考えていること)は、私達、正常の人間には理解しがたいものなのです。

最終的なゴールが無理心中なら相手(ストーカー)は何も怖くない

逗子ストーカー殺人事件の犯人は首吊り自殺で最期を迎えました。

 

北海道ストーカー事件の犯人は「死にたい」と自分の体に灯油を撒きました。

 

このような人間を相手にどのように対処していけば最善なのでしょう。

 

最終的なゴールが「死」である相手に対して、法による解決が果たしてできるのか?

 

 

常識が通用しない相手に常識で物事を解決しようとしても意味がないと思います。

 

 


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